限られた時間だからこそ、自分らしく。スタイルのある大人たちが過ごす上質な休日。

『映画会社宣伝ウーマン由佳(27歳)の場合』
社会人5年目。ようやく自分らしいライフスタイルも定まってきた。華やかさと厳しさが共存する映画宣伝の仕事はきらいじゃない。ただ休日はナチュラルに、ゆるやかな時間の流れの中で、日常の自分をリセットしながら過ごしたい。そんな由佳のとある休日が始まる……。
2011年4月UP

『証券アナリスト ジュリアン(38歳)の場合』
日本に来て5年が経つ。日本人の恋人もできた。この国で出合った禅の考え方は、ボクのフィロソフィーにぴったりだ。平日の仕事は時間に追われて忙しいけれど、休日はできるだけ心と体の声を聞くようにしている。そんなジュリアンの休日が始まる……。
2011年5月UP

『総合商社新事業開発部 慎一郎(31歳)の場合』
大きなプロジェクトを任される年齢になってきた。大学時代の親友たちもさまざまな場所でがんばっている。だからこそ、オンもオフも全力で楽しむ。わずかな時間もムダにしたくない。そんな慎一郎の休日が始まる……。
2011年6月UP

『セレクトショップ経営者 美夏(37歳)の場合』
6年前、海外旅行と雑貨集めの趣味がこうじて、輸入雑貨のセレクトショップを開くことに。もともと人と話したり、喜ばせたりすることが大好きだった。プライベートでも、週末はよく会社のメンバーや友人を自宅に招いてホームパーティ。そんな美夏のマンションに、今日は前の会社の後輩が彼女といっしょに遊びにやってくる…。
2011年7月UP

『英会話講師 ミンミン(26歳)の場合』
日本に来て5年。英会話講師をしながら、時間を見つけては日本中を旅行している。お気に入りは、京都。掘り出し物の古い陶器や磁器を探しによく出かける。2年前、英会話スクールの教え子の紹介で日本人の彼氏ができた。そんなミンミンにとって、休日は「好き」に囲まれて暮らす、とても心地よい時間……。
2011年8月UP

『ITエンジニア 健人(33歳)の場合』
IT企業に就職して10年。デジタルの世界で生きる一方、休日は完全なアナログ生活。古書や骨董品、自然を愛し、感性や感覚を大切にする。そのバランスが仕事にもいい影響を与えている。2年前から交際をはじめた彼女に先日プロポーズ。今日は二人の縁をとりもってくれた新人のころの教育担当の先輩が住むマンションへ…。
2011年9月UP